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【島旅】 4島目

オリーブと紅葉を誇る島だけど、何度か訪れた事がある島なので
観光ナシでひたすら作品鑑賞でっす。

島旅4・小豆島 (1)

島旅4・小豆島 (2)


拍手ありがとうございました!


続きは大量の作品写真。
(おにんぎょナシです)


↓ 【スゥ・ドーホー:Net-Work】
小さな人型が網になった作品。
島民さん情報によると、人型の盗難多発だそうです。酷いわー。

島旅4・小豆島 (3)

島旅4・小豆島 (4)

↓ 【川口龍夫:心の巨人】
部屋の入り口から他3辺の壁に設置された巨人を目がけて矢(羽)が飛んでいました。
作者いわく、現地下見の際にこの旧米倉庫に巨人が住み着いたような気配を感じたそうで、
それを空間全体で表したくこの作品を生んだそうです。

島旅4・小豆島 (5)

↓【栗田宏一:土と生命の図書館】
廃校の図書室に瀬戸内地域350の市町村から集めた600種類の土を展示。
数十年前のものと思われる古くてボロボロの本たちが、今でもきちんと整頓されていました。
今でも図書室で子供たちを待っているようで、島で育った子供たちを思い浮かべて半泣きです。

島旅4・小豆島 (6)

↓【安岐理加:島-人が島を夢想するとき「森」「径」「泉」】
「径」は木陰、「泉」は水の湧く泉での展示。
写真は「森」で、ニッキの木に乗せられた小箱を覗いて切り取られた風景が鑑賞できました。

島旅4・小豆島 (7)

島旅4・小豆島 (8)

↓【丹治嘉彦:海を繋ぐもの】
瀬戸内の漁で使われている網と、作者の暮らす新潟の網を組み合わせて流木の上に張った作品。
沢山の人々が集えるコミュニティの場を形成する試みだそう。

島旅4・小豆島 (9)

↓【武蔵野美術大学わらアートチーム】
この作品見たさにお米の収穫の時期を待って島へ行きましたが
完成後あっという間に突風で転倒。
しかも私が訪れた前日にだそうで、このガッカリ感は半端ない・・・。

島旅4・小豆島 (10)

↓【王文志:小豆島の家】
ドームのデザインは脱穀された米の形を象徴しているそうです。

島旅4・小豆島 (11)

島旅4・小豆島 (12)

ドーム内の天井。

島旅4・小豆島 (13)

↓【ダダン・クリスタント:声なき人々の声】
インドネシアのバリ島で多くの農家が作られている竹笛「スナリ」を模した作品。
約1000本が棚田に展示されていて、風が谷間を吹き抜ける際に独特の音が響くそうです。
(ワタシハキケマセンデシタ´`ザンネーン)

島旅4・小豆島 (14)

↓【岸本真之:つぎつぎきんつぎ】
島民の家庭から集めた食器を「金継ぎ」で繋いで作られたオブジェ。
住民の日常と記憶を繋いで結晶させる試みだそうです。
凄く素敵でした。大なり小なり、歴史を感じさせるものに弱いです。

島旅4・小豆島 (15)

島旅4・小豆島 (16)

↓【センス・アート・スタジオ】
写真の廃校廊下に展示された香港のランタン以外に、
白と黒の手袋に願いを書いて入れる参加型アートもありました。
島民と移動式屋台を運営する食プロジェクトもあったそうですが、情報が入らず分からず仕舞い。。

島旅4・小豆島 (17)

↓オチがないと落ち着かないので(笑

島旅4・小豆島 (18)








この島、広い上にバスの間隔があいているので後半は大人の力でタクシーを乗り回してしまいました。
時は金なりなのです。


Blythe(replica) | Comment : 0 | Trackback : 0
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