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【島旅】 1島目 (風景編)

島旅1・風景編 (1)

1島目は、国からの人権抑圧政策に苦しめられてきたという
とても悲しい過去をもつ島です。

30年後には無人島になるとも言われているらしく、感慨無量の旅となりました。

↓ 島正面

島旅1・風景編 (4)

島旅1・風景編 (2)

島旅1・風景編 (3)

拍手ありがとうございます!^^


続きは長いので畳みます。
(人形無し)



↓ 賑やかな絵が描かれた島の入口。

島旅1・風景編 (5)

↓ この島への渡島費は公費で賄われているそうで無料です。
(1日4往復・官用船)

島旅1・風景編 (6)

↓ 島を走る車にはナンバープレートがなく、“福祉1”“福祉2”の様なプレートが付いていました。

島旅1・風景編 (7)

↓ 公衆電話も少し不思議です。
内線一覧表?が添えられていました。

島旅1・風景編 (8)

↓ ここは源平と戦った平氏が武将を弔って埋葬し、松樹を植えた場所だそうです。

島旅1・風景編 (9)



↓ 右に見えるのは納骨堂。
社会や家族と断絶させられた方、家族への迷惑を心配し本名や戸籍を捨てた方、
そんな死後の帰郷も叶わなかった方々の遺骨が納められています。

島旅1・風景編 (10)

↓ 正面から。

島旅1・風景編 (11)



↓ 約1000人のボランティアの協力で造られたモニュメント。
納骨した残りの遺骨が納められています。

島旅1・風景編 (12)



↓ 海を覗くと魚やクラゲが沢山見えました。

島旅1・風景編 (13)

↓ これは海藻にピントをとられた悲しいクラゲ。

島旅1・風景編 (14)



最終便に乗り、お別れの写真を撮ったら
納骨堂の上に不思議な雲が出ていました。
偶然なのかもしれませんが、この日一番の感動。。

島旅1・風景編 (15)

普段は手続きが必要で、渡島が少し困難な島です。
今回の芸術祭で普段より渡島し易くなってはいますが、
それでも整理券が必要で、渡島人数の管理も行われていました。

そんな島の願いは
”外と繋がる開かれた島”

他の島と比べると少し敷居が高く感じるかもしれませんが、
島で暮らす皆さんが必ず挨拶を交わしてくれる!
という心温まる素敵な島でした。

この島では期間中、5つの企画展が入れ替わりで展示されるので(明日更新するアート編を参照)
少なくともあと4回は訪れる事になります。

最終日にはキット地図要らずになっているだろうなぁー(笑

Blythe(replica) | Comment : 0 | Trackback : 0
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